杜仲茶の来歴と効能とは

杜仲茶は昔から日本で何度もブームが起こっているので、健康食品などに興味がある人は名前をよくご存知だと思います。現在でもペットボトル飲料としてコンビニ等で販売されていますよね。私たちの暮らしに身近な杜仲茶ですが、その原料は中国原産の杜仲という植物で、漢方薬としても利用されている生薬です。害虫に強いという特徴があるため、中国では古来より不老長寿の妙薬とされてきました。そんな貴重な漢方薬を現代の私達は気軽に飲んでいるのです。

杜仲茶は高血圧の人に良いと言われています。杜仲茶に含まれている成分が副交感神経の緊張を緩和するので、筋肉の緊張もほぐれて血管も広がり血圧が降下するのです。血管が広がって血行が良くなるということは、冷え性の改善にも効果を期待できます。副交感神経の緊張が緩和されるということはストレスを和らげるということですから、ストレスを原因とした健康問題にも良い影響があります。さらに杜仲茶にはカリウムやマグネシウム、亜鉛などのミネラルが豊富に含まれているので、手足のむくみ解消や肝機能のサポートも期待できます。このように杜仲茶は、様々な効能が期待できる健康に良い飲料なのです。

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